保健師求人~行政保健師となるために~

保健師の中でも最も多いのが、市町村の保健所や保健センターなどで働くケースです。行政保健師とも呼ばれており、この場合、公共施設で働く事になるため、立場としては公務員になります。そのため、公務員試験を受けて合格をする必要があります。

保健師にこれからなるという方は、保健師の資格に加えて公務員の資格にも合格する必要が出てくるため、ハードルとしては高くなりますが、公務員としての安定して働けるというメリットは大きいものがあります。
保健師の転職に強い求人サイトは?

保健師が受ける公務員試験は地方公務員の試験です。働きたい都道府県の公務員試験を受ける必要があるため、まずはホームページで確認するようにしましょう。

そうすると保健師の採用情報が掲載されているため、チェックして、申込み期日があるはずなので、その期日内までに申込みをするようにします。公務員の試験は、まずは筆記試験、その後に面接と身体検査が課されます。どの試験も大切で、点数を落とすと合格が難しくなってしまいます。
鳥取県看護協会

筆記試験は教養と専門試験に分かれており、まずは教養試験を受けます。一般教養の幅広い知識が問われるため、事前にきちんと対策をしておく必要があります。

書店に行くと公務員の教養試験対策の問題集が市販されているので、繰り返し解いてマスターしておきましょう。教養試験の点数を落とすと、後の専門試験や面接が受けられない事もあります。続いて専門試験を受けます。ここでは保健師の専門的な知識について出題されます。

過去問が都道府県のホームページに掲載されている事もあるため、一度確認しておくと良いでしょう。専門試験が終わると、次に面接となります。面接は一人で行われる場合と、集団で行われる場合の2種類があります。

どちらになるかは各都道府県などによって異なります。ここでも対策を入念に行っておく必要があります。良く聞かれる事に関しては事前に対策を行い、スムーズに効果的に伝えられるよう練習をしておきましょう。

看護師が寮や住宅手当付きの求人を探すには

未婚の方の中には、勤務先に寮があるところを希望する看護師さんもいるでしょう。また、ご家庭を持っている方でも、出来れば安価で借りられる社宅を希望している看護師さんや、住宅手当を希望する看護師さんもいると思います。

一般的に看護師という職業は、病院で働く人が圧倒的に多いです。ですからそもそも寮や社宅、住宅手当がある職場などに期待をしてないかもしれません。ところが、実際にはこのような職場も存在します。上記のような求人を見つけたい場合は、まずは看護師専門の転職サイトにエントリーすることがポイントです。

更に効果的に見つけるためには、エントリーするだけでは若干足りません。エントリーした後に看護師専用サイトのコンサルタントさんにアドバイスを受けることをおススメします。

寮や社宅、住宅手当付きの求人というのは人気の高い物件となりますので、求人が出たと単に募集が終わってしまうというパターンも考えられるため、あらかじめコンサルタントに、このような求人が出たら連絡を貰えるように依頼しておくのです。

他にも看護師求人サイトにある非公開求人を紹介してもらえるなど、コンサルタントに協力を仰ぐことによって、効果的に転職活動を勧めることができるでしょう。

条件にあった病院が家の側にあるとは限りません。家を出て勤務する際に、寮がある病院だとやはり便利ですよね。部屋を借りるよりも安価で済みますし、ご家庭のある方であれば社宅や住宅手当は家計の大きな助けになります。

看護師転職サイトにエントリーした後は、ぜひそのような条件で検索をし、探してみてください。

上記のように、寮や社宅、住宅手当付きの病院を探す際には、看護師に特化した転職サイトを利用するのがベターだと思いますが、看護師仲間に相談して、ツテで転職を行うのもオススメです。

雇用側の病院としても、雇用している看護師の知り合いなら安心して受け入れることができる、と言った心理もありますし、転職サイトを利用するよりも、イメージが良いかもしれません。ですから出来ればサイトにエントリーする前に、周囲の看護師仲間に相談するのがいいかもしれませんね。

看護師が電子カルテのある病院に転職したい場合は

最近では電子カルテを取り入れている病院が増加しているようです。紙のカルテよりも電子カルテのある病院で働きたいと考える看護師さんも、多くなってきています。とはいえ、転職希望の病院が、紙のカルテを利用しているのか、電子カルテなのかは、その病院に詳しい人でなければなかなか知りえない情報です。

電子カルテを活用している病院で働きたい場合は、とてもシンプルですが、元々電子カルテのある病院で働いている看護師さんから紹介してもらい、希望の病院で働く、という方法が一番のように感じます。

自分で転職先を探す必要もないですし、知人の紹介でしたら安心して勤務に当たれますよね。ですからまずは、看護師仲間に声をかけて、電子カルテを活用している病院で働いているお友達はいないか、いる場合は病院で求人を出していないか、尋ねてみるのがオススメです。

また、メジャーな方法としては、看護師に特化した求人サイトにエントリーし、検索して見つけるという方法があります。求人サイトのコンサルタントは、病院内部に詳しいため、どの病院で電子カルテを使っているか、知っている可能性も高いです。

中でも地元に強い転職サイトでは、病院と強い繋がりを持つコンサルタントもいるため、期待できます。電子カルテを活用している病院で働きたい看護師さんは、先にコンサルタントに伝えておくことで、効率よく転職先を見つけることができるでしょう。

ここ近年で、電子カルテを利用する病院は増えて来ました。偶然に頼る形になりますが、転職した病院が電子カルテだった、ということもあり得ますし、もともと気になる病院があった場合などは、一度患者となって病院に足を運んでしまう、という手もあります。

診察してもらう際に、カルテが紙なのか電子なのか、自分の目で確認することができるからです。

このように、電子カルテを活用している病院で働く方法はいくつかあります。転職サイトを利用する、看護師仲間のツテを使わせてもらう、運に任せる、自力で調べる、などが挙げられますが、効率よく探すのであれば、やはり転職サイトにエントリーし、コンサルタントに協力を仰ぐのがベターだでしょう。

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